DaVinci Resolveでモーショングラフィックスを自在に

テロップアニメーションとモーション素材で、動きのある映像表現を実現しましょう。

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映像クリエイター
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こんな課題はありませんか?

モーショングラフィックスはAfter Effectsの専門分野と思われがちですが、DaVinci ResolveのFusionを活用すれば同様の表現が可能です。しかし、Fusionのノードベース操作は学習コストが高く、ゼロからモーション素材を作成するには多大な時間と専門知識が必要です。特にテキストアニメーションやインフォグラフィックスの作成は、毎回複雑なノードツリーを構築する手間がかかります。

M Visuals のプラグインで解決

M Visuals マジックモーションは、すぐに使えるモーショングラフィックス素材をDaVinci Resolveのタイムラインにドラッグ&ドロップで配置できるプラグインです。M Visuals テロップアニメーションパック プロと組み合わせれば、テキストの出現アニメーションも豊富なプリセットから選択可能。M Visuals マジックモーション Vol.1〜5ならタイトル、ローワーサード、トランジション、アイコンアニメーションなど幅広いカテゴリのモーション素材が揃い、Fusionのノード操作を学ばなくても即座にプロ品質のモーショングラフィックスを制作できます。

おすすめプラグイン

M Visuals マジックモーション Vol.1

M Visuals マジックモーション Vol.1

テロップを操る魔法のエフェクト

¥2,400商品

すぐに使えるモーショングラフィックス素材で、複雑なFusion操作なしにプロ品質を実現します。

制作Tips

1

モーションの速度を映像のテンポに合わせる

アニメーションの速度は映像全体のテンポと合っている必要があります。速すぎても遅すぎても違和感が生まれるので、プレビューしながら微調整しましょう。

2

色数を絞ってデザインに統一感を出す

モーショングラフィックスで使用するカラーは3色程度に抑えると、洗練された印象になります。

3

イージングを活用して自然な動きを作る

等速の動きは機械的に見えます。DaVinci Resolveのスプライン調整でイーズイン・イーズアウトを適用し、自然な動きに仕上げましょう。

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よくある質問

After Effectsからの移行を検討していますが、同等の表現は可能ですか?
はい、DaVinci Resolve + M Visualsのプラグインで多くのモーショングラフィックス表現が可能です。
M Visuals マジックモーションはどのように使いますか?
DaVinci ResolveのEditページでタイムラインにドラッグ&ドロップするだけで使えます。Fusionの知識は不要です。
M Visuals テロップアニメーションパック プロとM Visuals マジックモーションの違いは何ですか?
M Visuals テロップアニメーションパック プロはM Visuals テロップライブラリ プロとモーションテンプレートがセットになったプラグインで、テロップのエフェクトが含まれます。一方M Visuals マジックモーションはモーションテンプレートに似た構成で、テロップや画像などを動かすことに特化したエフェクトのセットです。