M Visualsとは?日本人クリエイターのためのプラグイン・アプリブランド
M Visualsは、machosukeが日本人クリエイター向けにプラグインやアプリを提供するブランドです
はじめに
「M Visuals」という名前を目にして、どんなブランドなのか気になった方も多いのではないでしょうか。
M Visualsは、DaVinci Resolve認定トレーナーであり、YouTubeチャンネル登録者6万人超のクリエイターであるmachosukeが立ち上げたブランドです。「日本人クリエイターを支援したい」という思いを軸に、DaVinci Resolve用プラグインの開発・販売から始まり、動画編集講座、そしてアプリ開発へと活動の幅を広げてきました。
この記事では、M Visualsというブランドがどのような理念で生まれ、どんな商品を提供しているのかを紹介します。
M Visualsの理念 — 日本人クリエイターのために
ブランド名の由来
M VisualsのMは、machosukeのM。映像(Visual)の世界で活動するmachosukeのブランドという意味を込めています。正式名称はM Visuals Online(ストア)とM Visuals Apps(アプリ)の2つです。
なぜ「日本人のため」にこだわるのか
machosukeがプラグイン開発を始めた2023年当時、DaVinci Resolve用のプラグインは海外製のものがほとんどでした。テロップのデザインは英語圏向けで、日本語を入れると文字が崩れたり、バランスが悪くなったりすることが珍しくありませんでした。
日本のYouTubeで求められるテロップは、テレビのバラエティ番組のような派手な演出だったり、読みやすさを重視したシンプルなデザインだったり。こうした日本独自のニーズに応えるプラグインが存在しなかったのです。
「日本人が日本人のために作ったプラグイン」。これがM Visuals Onlineの原点であり、現在も変わらないこだわりです。
M Visuals Online — プラグインと教育コンテンツ
M Visuals Online(store.mvisualsonline.com)では、DaVinci Resolve用プラグインと動画編集の教育コンテンツを販売しています。
プラグインラインナップ
M Visuals Onlineのプラグインは、すべてDaVinci Resolve専用に開発されています。主なカテゴリは以下の通りです。
テロップ系では、テロップライブラリ プロが看板商品です。テレビ風のテロップを300種類収録し、ドラッグ&ドロップで動画に挿入できます。日本語のフォントバランスやレイアウトを考慮して設計しているので、海外製プラグインでありがちな「日本語だと見栄えが悪い」という問題がありません。
エフェクト系では、マジックモーションシリーズ(Vol.1〜5)がテロップにアニメーションを追加するエフェクトとして人気です。Vlog向けにはVlogクリエイティブエフェクト、YouTuber向けにはYouTuberエッセンシャルエフェクトなど、用途に応じたラインナップを揃えています。
サムネイル系では、AI画像生成プロンプトを収録したサムネイル生成テンプレート集(Vol.1〜5)を展開しています。
これまでの販売実績は延べ5,000本以上。ユーザーからのフィードバックをもとに改善を重ね、新商品も定期的にリリースしています。
教育コンテンツ
プラグインに加えて、動画編集の教育コンテンツも提供しています。
machosukeのUdemy動画編集講座は、販売開始から数ヶ月でベストセラーを獲得しました。DaVinci Resolveの基本操作から実践的な編集テクニックまでを体系的に学べる内容です。受講者は延べ1万人を超えています。Udemyの講座についてはクリエイターガイドで詳しく紹介しています。
YouTube登録者1万人までのパーフェクトガイドは、machosukeがチャンネル登録者6万人超に至るまでに学んだYouTube運営のノウハウをまとめた書籍です。アルゴリズムの仕組み、サムネイルの作り方、視聴維持率を上げるテクニックなど、実践的な内容を収録しています。
また、会社員のためのUdemy副業講座では、machosukeがUdemyでベストセラーを獲得した戦略をまとめています。Udemyで講座販売を考えている方向けの内容です。
M Visuals Apps — 日常を便利にするアプリ
2026年3月、M Visualsは映像の世界を超えて、新しいアプリブランドM Visuals Appsを立ち上げました。テーマは「日々を、もっとスマートに」。macOS/iOSアプリだけでなく、Webアプリも含め、デジタルライフを便利にするさまざまなプロダクトを開発しています。
Kopipe — Mac用クリップボード履歴管理
Kopipeは、Macのクリップボード履歴を管理するアプリです。コピーした内容を自動で保存し、いつでも呼び出せます。動画編集中にテロップのテキストをコピー&ペーストする場面は多いですが、直前のコピーで上書きされてしまう、というストレスを解消します。
Keeplet — iOS用書類整理アプリ
Keepletは、大事なスクリーンショットやスキャンした書類を整理・保管するiOSアプリです。カメラロールに埋もれがちな重要な書類を、きちんと分類して管理できます。
M Visuals サムネメーカー — AIサムネイル自動生成Webアプリ
M Visuals サムネメーカーは、AIを使ってYouTubeサムネイルを自動生成できるWebアプリです。Face Swap機能に対応し、1280x720pxの高画質で出力。商用利用もOKです。ブラウザから誰でもすぐに使えるので、サムネイル作りに時間をかけたくないクリエイターにおすすめです。
すべてのアプリ・Webサービスは、machosukeがAI駆動開発で自ら開発したものです。プログラミング未経験からスタートしたからこそ、「使う人の目線」でシンプルな操作性を追求しています。
自社プラットフォームへの移行 — AI駆動開発の挑戦
M Visuals Onlineは、2023年3月の立ち上げ当初はTeachableというオンラインプラットフォームを利用していました。しかし、2025年12月に自社開発のプラットフォーム(store.mvisualsonline.com)に移行しました。
プログラミング経験ゼロのmachosukeがAI駆動開発を活用して、本格的なECプラットフォームを構築したのです。決済システム、ダウンロード配信、クーポン機能、ブログ、メール通知など、オンラインストアに必要な機能をすべて自前で実装しています。
外部プラットフォームに依存しないことで、ユーザー体験の改善やプラグインの配信方法を自由に設計できるようになりました。手数料の面でも有利になり、その分をプラグインの品質向上に投資しています。
machosukeのストーリーについて詳しくは、machosukeとは?会社員からクリエイター・開発者になるまでの道のりをご覧ください。
M Visualsの今後
M Visualsは、映像制作の支援にとどまらず、クリエイターやユーザーの日常を便利にする商品を広く展開していきます。
DaVinci Resolve用プラグインについては、ユーザーの声をもとに既存商品の改善と新商品の開発を続けていきます。日本語環境への最適化は引き続きM Visualsの強みであり、ここは妥協しません。
アプリ開発についても、AI駆動開発を活用しながら新しい商品に取り組んでいく予定です。映像制作ツールだけでなく、日常のデジタルライフを便利にするアプリを届けたいと考えています。
動画編集に興味がある方は、まずゼロから始めるクリエイターガイドをチェックしてみてください。machosukeが動画編集から副業までの道のりを体系的にまとめたガイドです。
プラグインの全ラインナップは商品一覧からご覧いただけます。
よくある質問
M Visualsとは何ですか?
M Visualsは、DaVinci Resolve認定トレーナーのmachosukeが運営するクリエイターブランドです。DaVinci Resolve用プラグイン・動画編集講座を販売するM Visuals Onlineと、アプリを開発・提供するM Visuals Appsの2つのブランドで構成されています。
M VisualsのMは何の略ですか?
machosukeのMです。動画クリエイターとして映像(Visual)の世界で活動するmachosukeのブランド、という意味が込められています。
M Visuals Onlineではどんな商品を販売していますか?
DaVinci Resolve用のテロップライブラリ、エフェクトパック、Vlog向けエフェクト、サムネイル生成テンプレートなどのプラグインのほか、Udemyベストセラーの動画編集講座やYouTube運営ガイドも販売しています。すべて日本語環境に最適化されています。
M Visuals Appsではどんなアプリを提供していますか?
2026年3月に立ち上げたアプリブランドで、Mac用クリップボード履歴管理アプリ「Kopipe」やiOS用書類整理アプリ「Keeplet」のほか、Webアプリなども開発・提供しています。「日々を、もっとスマートに」をテーマに、日常のデジタルライフを便利にするアプリを開発しています。





