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machosukeとは?会社員から動画クリエイター・開発者になるまでの道のり

2026年3月20日
この記事の要点

machosukeは40代会社員からDaVinci Resolve認定トレーナー・プラグイン開発者・アプリ開発者になった動画クリエイターです

目次

  • はじめに
  • machosukeのプロフィール — 名前の由来から
  • 動画との出会い — 海外旅行が奪われた2020年
  • たまたま見たYouTubeが人生を変えた
  • 機材ゼロからのスタート
  • YouTubeチャンネル開設 — 4ヶ月で収益化に成功
  • Vlogチャンネルでの試行錯誤
  • 「動画クリエイターへの道 by machosuke」の誕生
  • DaVinci Resolve認定トレーナーへ
  • 副業としてのビジネス展開
  • Udemyでベストセラー講座を達成
  • M Visuals — ブランドの立ち上げ
  • プラグイン開発のきっかけ
  • AI駆動開発への挑戦 — プログラミング未経験からの開発
  • 自分のプラットフォームを自分で作る
  • M Visuals Apps — アプリブランドの展開
  • machosukeが伝えたいこと
  • まとめ — machosukeのこれから

はじめに

「machosuke」という名前を聞いて、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

machosukeは、40代の普通の会社員です。事務系の仕事をしていて、つい数年前まで趣味といえるものは何もありませんでした。ただ一つ、海外旅行が好きだったこと。そのたった一つの好きなことが奪われたとき、人生は大きく動き始めました。

DaVinci Resolve認定トレーナーとして延べ1万人以上の受講者に動画編集を教え、YouTube登録者6万人超のチャンネルを5年以上運営してきた経験から、「普通の会社員でも、行動すれば人生は変えられる」ということを、自分自身のストーリーでお伝えしたいと思います。


machosukeのプロフィール — 名前の由来から

まず気になっている方も多いであろう、名前の由来からお話しします。

「machosuke」という名前は、ペットとわが子のあだ名をもじって作ったものです。正式な表記はすべて小文字のmachosuke。よく「マッチョだからですか?」と聞かれますが、実はどちらかというと痩せ型です。深い意味があるわけではなく、響きが気に入ってそのまま使い続けています。

普段は40代の会社員として事務系の仕事をしています。妻と子供がいるごく普通の家庭。仕事一筋で、趣味は特になし。そんな男がなぜ「動画クリエイター」「プラグイン開発者」「アプリ開発者」と呼ばれるようになったのか。すべてのきっかけは2020年の春でした。


動画との出会い — 海外旅行が奪われた2020年

たまたま見たYouTubeが人生を変えた

2020年3月。世界が一変した時期です。唯一の楽しみだった海外旅行に行けなくなり、どうにも手持ち無沙汰な日々が続いていました。

それまでYouTubeすら見たことがなかった自分が、ふと旅行系の動画を検索したのがすべての始まりです。そこで出会ったのが、大川優介さんのいわゆる「シネマティック動画」。中でもこの動画の映像美に衝撃を受け、「自分でもこういう動画を作ってみたい」と思いました。

機材ゼロからのスタート

思い立ったが吉日。DJI Osmo Pocketという小さなカメラを買い、MacBook Proを購入し、Final Cut Proで動画編集を始めました。そこからドローン、ミラーレスカメラと、機材もどんどん増えていきました。

その後、無料で使えるDaVinci Resolveに出会い、動画編集ソフトを移行。無料というのはもちろん大きかったですが、それだけではありません。カラーグレーディングの圧倒的な機能、プロ仕様の音声編集、そして映像業界でどんどん存在感を増していたDaVinci Resolveの将来性。複合的な理由で、「これを本気でやろう」と決めました。


YouTubeチャンネル開設 — 4ヶ月で収益化に成功

Vlogチャンネルでの試行錯誤

最初はVlog投稿のYouTubeチャンネルを立ち上げましたが、思ったように動画は伸びません。ここで多くの人は諦めてしまうのかもしれません。でも自分は「なぜ伸びないのか」を研究し始めました。YouTubeのアルゴリズム、サムネイルの作り方、タイトルの付け方、視聴者が求めるコンテンツ。徹底的に分析しました。

「動画クリエイターへの道 by machosuke」の誕生

2021年1月、現在のメインチャンネル「動画クリエイターへの道 by machosuke」を開設。このチャンネルではDaVinci Resolveのチュートリアルを中心に投稿しています。当初は有名なガジェット系YouTuberを参考にして、カメラ機材のレビュー動画も投稿していました。

YouTubeを研究した成果はすぐに現れました。チャンネル開設からわずか4ヶ月で登録者1,000人・視聴時間4,000時間を突破し、収益化に成功。「正しい方向に努力すれば結果は出る」ということを身をもって体験しました。

現在ではメインチャンネルの登録者は6万4,000人を超え、他のチャンネルを合わせるとトータルで10万人以上の登録者がいます。ちなみに今では妻もYouTubeを始め、最近は子供もYouTubeチャンネルを開設しました。家族全員がクリエイターになるとは、2020年には想像もしていませんでした。


DaVinci Resolve認定トレーナーへ

YouTubeでの活動を続ける中で、大きな転機が訪れました。2021年、DaVinci Resolveの開発元であるBlackmagic Designから直接声がかかり、DaVinci Resolve認定トレーナーに認定されたのです。

YouTubeでの毎回の挨拶は「どうもDaVinci Resolve認定トレーナーのmachosukeです」。この肩書きは、ただの飾りではありません。DaVinci Resolveの正確な知識を責任を持って伝えるという覚悟の表れです。

当時、YouTube上でDaVinci Resolve認定トレーナーを名乗って活動している人は他にいませんでした。最近では同じようなスタイルの方も出てきましたが、先駆者として道を切り開いてきた自負があります。


副業としてのビジネス展開

Udemyでベストセラー講座を達成

YouTubeでの実績が積み上がると、友人の勧めでUdemyでの動画編集講座の販売を開始しました。YouTubeで培ったマーケティングの知識をUdemy戦略にも活かした結果、販売開始から数ヶ月でベストセラー講座に。

さらに、YouTube運営で学んだノウハウを書籍としてまとめ、YouTube登録者1万人までのパーフェクトガイドをリリースしました。

M Visuals — ブランドの立ち上げ

2023年3月、Teachableというオンラインプラットフォームを使って、M Visualsというブランド名で動画編集講座やDaVinci Resolve用プラグインの販売を本格的に開始しました。

M VisualsのMはmachosukeのM。動画クリエイターとして映像(Visual)の世界で活動するmachosukeのブランド、という意味を込めています。

プラグイン開発のきっかけ

プラグイン開発を始めたのは、「自分が動画を作る上で、こういうのがあったらいいな」と思ったのが最初のきっかけです。加えて、ビジネスとしてのポテンシャルも感じていました。

当時、DaVinci Resolve用のプラグインは海外製のものばかり。日本人が日本人のために作ったプラグインは存在していませんでした。 日本語のテロップが美しく入る、日本のYouTube文化に合ったエフェクトがある。そういったプラグインのニーズは確実にあると確信していました。

今ではプラグインの販売本数は延べ5,000本以上。動画編集講座の受講者も延べ1万人以上にのぼります。最近では類似のプラグインも出てきていますが、パイオニアとして切り開いてきた道の先に、今のM Visualsがあります。


AI駆動開発への挑戦 — プログラミング未経験からの開発

自分のプラットフォームを自分で作る

2025年12月、大きな決断をしました。それまで利用していたTeachableを離れ、自分自身で開発したオンラインプラットフォームに移行したのです。

驚かれるかもしれませんが、プログラミングの経験はまったくのゼロです。AI駆動開発、つまりAIを活用したソフトウェア開発の手法を使うことで、コードを一行も書けなかった自分が、本格的なECプラットフォームを構築することができました。

M Visuals Apps — アプリブランドの展開

2026年3月には、「日々を、もっとスマートに」をテーマにした新しいアプリブランドM Visuals Appsを立ち上げました。

Mac用のクリップボード履歴管理アプリ「Kopipe」、大事なスクショやスキャンした書類を整理保管するiOSアプリ「Keeplet」をリリース。さらにWebアプリとして、AIでYouTubeサムネイルを自動生成できる「M Visuals サムネメーカー」も公開しています。映像の世界だけでなく、日常のデジタルライフを便利にする商品にも挑戦しています。


machosukeが伝えたいこと

普通の会社員でも、行動すれば人生は変えられる。 これが、machosukeとして一番伝えたいメッセージです。

趣味ゼロだった40代の会社員が、海外旅行に行けなくなったことをきっかけに動画編集を始め、YouTubeを開設し、認定トレーナーになり、プラグインを開発し、書籍を出版し、プラットフォームを構築し、アプリまで作るようになった。

今でも会社員を続けています。会社員としての安定した収入は、挑戦のための土台です。その上で、YouTubeの広告収益、アフィリエイト、企業案件、プラグインや動画編集講座の販売、アプリ販売と、複数の収益源を確保しています。副業というよりは、もはや本格的なビジネスです。

特別な才能は必要ありません。プログラミングの知識もなかった。動画編集もゼロから始めた。ただ一つ、「行動する」ということだけは誰にでもできます。


まとめ — machosukeのこれから

machosukeのこれまでの道のりを振り返ると、たった一つの共通点があります。「やってみよう」と思ったら行動に移すこと。 動画編集を始めたのも、YouTubeを開設したのも、プラグインを開発したのも、プログラミング未経験からプラットフォームを作ったのも、すべて「やってみよう」から始まりました。

今後もM Visualsブランドとして、映像クリエイターの役に立つプラグインやコンテンツを提供し続けていきます。同時に、AIを活用した新しいアプリ開発にも積極的に取り組んでいく予定です。

動画編集をこれから始めてみたいという方は、ぜひYouTubeチャンネル「動画クリエイターへの道 by machosuke」をチェックしてみてください。DaVinci Resolveの使い方を基礎から解説しています。

また、動画のクオリティを一段上げたい方には、M Visuals Onlineのテロップライブラリ プロをはじめとするDaVinci Resolve用プラグインもおすすめです。日本人クリエイターのために、日本語環境で最適に動作するよう設計しています。

動画編集から副業までの具体的なステップを知りたい方は、ゼロから始めるクリエイターガイドもあわせてご覧ください。

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machosukeのプロフィール画像
machosuke

普通の会社員として働きながら、YouTubeチャンネル・プラグイン開発・講座・コンサルティングをすべて副業でゼロから立ち上げ。「普通の人でもできる」を体現しています。

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目次

  • はじめに
  • machosukeのプロフィール — 名前の由来から
  • 動画との出会い — 海外旅行が奪われた2020年
  • たまたま見たYouTubeが人生を変えた
  • 機材ゼロからのスタート
  • YouTubeチャンネル開設 — 4ヶ月で収益化に成功
  • Vlogチャンネルでの試行錯誤
  • 「動画クリエイターへの道 by machosuke」の誕生
  • DaVinci Resolve認定トレーナーへ
  • 副業としてのビジネス展開
  • Udemyでベストセラー講座を達成
  • M Visuals — ブランドの立ち上げ
  • プラグイン開発のきっかけ
  • AI駆動開発への挑戦 — プログラミング未経験からの開発
  • 自分のプラットフォームを自分で作る
  • M Visuals Apps — アプリブランドの展開
  • machosukeが伝えたいこと
  • まとめ — machosukeのこれから

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よくある質問

machosukeとは誰ですか?

machosukeはDaVinci Resolve認定トレーナーであり、YouTubeチャンネル「動画クリエイターへの道 by machosuke」を運営する動画クリエイターです。登録者6万人超のメインチャンネルを含む複数チャンネルを運営し、トータル10万人以上の登録者を持ちます。また、M Visuals Onlineブランドでプラグイン・動画編集講座・アプリの販売も行っています。

machosukeという名前の由来は?

ペットと子供のあだ名をもじって作った名前です。よく「マッチョだから」と思われますが、実際はどちらかというと痩せ型。正式表記は全て小文字のmachosukeです。

M Visualsとは何ですか?

M VisualsはmachosukeのMとVisual(映像)を組み合わせたブランド名です。DaVinci Resolve用プラグイン、動画編集講座の販売を行うM Visuals Onlineと、Mac/iOSアプリを展開するM Visuals Appsの2つのブランドを運営しています。

machosukeはプログラミング経験者ですか?

いいえ、プログラミングは未経験です。AI駆動開発を活用することで、プログラミング経験ゼロからオンライン販売プラットフォームやMac/iOSアプリの開発を実現しました。

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